AOA.バク転、体操教室の特徴

元プロスタントマンと、オリンピック選考会出場選手によるバク転の英才教育

AOA体操教室の一番の特徴は、
プロのパフォーマーである輪島講師とてる講師の2名体制の講師陣です。

輪島講師は、『野生のバク転』
仮面ライダーや戦隊ヒーローのスーツアクターでの経験や
スタントマンの現場での経験を活かした実践経験から
様々なジャンルに応用できる視点で指導致します。

てる講師は、『バク転のサラブレッド』
長年培った体操の技術を活かし、体操選手の基本を忠実にした論理的な視点で指導致します。

実践的な精神論と技術の理論をバランス良く伝授し、子どもたちが理解するまで指導します。
また、子ども達を子ども扱いせず、1人の人間として対応する指導方針が人気を呼び
保護者様からの信頼も非常に厚いです。

 

子どもたちの特性に合わせた3つのコース

バク転習得コース

一人で逆上がりができる事が前提です。
(逆上がりができない子は、後ろに回る感覚と自分を支える筋力が不足しているため参加できません)
準備体操、ストレッチ

倒立基礎

マット運動(前転、後転)

側転、ロンダート

バク転
と1時間かけて行います。

その後、30分の専門家による筋トレの時間を設けています。
バク転を飛ぶのに必要な筋肉を中心に鍛えます。

最初は補助有りで何度も飛び、慣れてきたら先生立ち会いの元一人で跳びます。
早ければ半年〜1年で一人でバク転が跳べるようになります。

バク転は出来て終わりではありません。
出来た後、体に沁み込ませる反復練習が、習得までにかかった時間と同じだけかける必要があります。
3ヶ月~半年以内にできる生徒や教える先生=優秀
というわけではありません。
野性とサラブレッドに共通している事は、体に沁み込むまでの反復練習、つまり確固たる経験値です。
きっちり確実に教えるからこそ1年間の期間を想定してください。

基礎体操コース

運動が苦手な子や、特に逆上がりができない子。
また、習い事に慣れておらず1時間集中力が持たないと講師が判断した子はこちらのコースとなります。

簡単なマット運動から始めて運動に慣れていきます。
バランス感覚や体幹を鍛え、バク転を目指しても大丈夫と講師が判断したら
バク転習得コースに上がることが出来ます。

準備体操、ストレッチ

壁倒立

マット運動(前転、後転など)

逆上がり

幼児コース

小学生以下の子どもたちを対象としたコースです。
基本的には基礎体操コースと同じ内容となります。
先生も幼児の指導を得意とした女性の先生になります。

 

来たい時にレッスンを受けられるチケット制

当スクールの講師陣は現役で芸能活動を行っております。
その為、月のレッスン回数が不定期となっております。
基本、月2週は確実に行いますが、稀に3週行える月もあります。
ですので、当スクールのレッスンはチケット制となっております。

現状週1回、月曜日のみの開校となっておりますが
今後週2回の開校を予定しております。
その際は、チケットを利用して週2回でレッスンを受けることも可能となります。

 

他のスクールとはここが違う!

先生の指導方法

先生のキャラクターは、優しく明るい体操のお兄さんではありません。
前転や側転などのマット運動までならそちらの方が良いかもしれませんが、
バク転はそんなに甘いものではありません。
時には厳しく、それでも安心のできる丁寧な指導です。

今の時代トラブルを避けた消極的な指導が多い中、AOAは
バク転に、生徒に、教育にきっちり向き合います。

「みんな分かりましたか~?」「はーい!」みたいな先生と生徒のやりとりに違和感を感じる方。
むしろそういう厳しい指導を求めている父兄から多くの評価、需要を得ています。

教育は役割分担です

家の中はご父兄が、家の外は先生が指導する役割分担で教育は成り立っています。

優しい先生=教えるのが上手い、人気のある先生
厳しい先生=教えるのが下手なレベルの低い先生
と考える父兄がいらっしゃいますが、それは違います。

『厳しくても人気のある先生』はいます。
子供に人気(好かれている)がある先生よりも、
子供にとっては苦手でも、親から信頼されている先生の方が信用があると思いませんか?

わが子可愛さに、家の中でも外でも優しい指導を求めていては、その瞬間の幸せな家庭にはなるかもしれませんが、
それが子供にとって良い事になるとは限りません。
逆に言えば、外に厳しい先生がいてくれれば、親はそのケアに回ればいいのです。
そちらの方が礼儀やマナーなどの教育のために家庭内で余計な厳しさを持って接する必要が無くなります。

教育の嫌われ役は先生に任せてしまえばよいのです。
当方は喜んで嫌われ役を買って出ます。

もちろん、本当に嫌われてしまっては指導になりませんので、生徒の特性を見て接しています。
なぜここまで「厳しい」という言葉を多用しているのか?
それは、バク転は憧れの特技ではありますが、その分リスクの高い危険なスポーツだからです。
危険な競技である以上、ある程度の厳しさは必要です。
イメージ的には『全国大会常連チームの厳しさ』と思って頂ければ分かりやすいかと思います。
『明るく、楽しく、元気に』をスローガンにしたチームほど優しくは無く
『必勝』を義務付けられたチームの鬼のような指導ではありません。

それでも運動が苦手な子の力になりたい

バク転習得にはある程度の厳しさが必要ですが、それでも教育として社会貢献を目指していますので、
『バク転がしたいけど、運動が苦手で時間がかかる』といったケースにも向き合いたいと考えています。
この場合は、厳しくしません。大事なのは根気です。

子供は同じ年齢でも、4月生まれと3月生まれでは、1年間の発達の差があります。
(ちなみに輪島先生も3月生まれなので、共感、理解できます)

また、遺伝的な理由から、子供の能力はバラつきがあります。

脳:言語理解力と計算力
身体:筋力と柔らかさ

など、それぞれバラつきがあって当然です
しかし、小学生のスポーツだけに関して言えば、柔らかさよりも筋力の方が有利なのです。
中学生くらいになれば柔軟性がある子が追い抜くケースが多数ありますが
逆上がりや跳び箱に関しては、単純に筋力が重要なのです。

つまり、逆上がりができない子は、運動が苦手なのではなく、生まれつき体が柔らかいだけなのかもしれません。
1年以上時間をかけて筋力をつけていけば解決したケースは沢山あります。

運動が苦手だからといって技術に特化した個別指導で高額のお金を使うよりも、
すぐの成果は求めずに地道な訓練で導いてあげるのも大切な事ではないかと思います。

『逆上がり』を基準に、運動が苦手な子供にも門は開いてお待ちしております。
厳しくせずに、じっくりと根気を持って接していきます。

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